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公衆電話の設置義務は [街で]

 

 

ユニバーサルサービス料は知りませんでした。

 

「(声)ユニバーサルサービス料に納得 32歳 2019127日朝日新聞

 私は以前、毎月届く電話料金の明細書に書かれた「ユニバーサルサービス料 2円」が気になり、調べてみた。固定電話などを全国一律に維持していくために設けられた制度で、ユーザーに毎月請求される負担金だと分かった。

 無駄な費用を負担させられているようで不満だった。しかし、ソフトバンクの大規模通信障害が起きた昨年末、電話をする用があり、公衆電話を使った。(以下略)」

 

ユニバーサルサービス料は納得したとして、公衆電話が少ないのはなんとかならないか。私が住む交通拠点は私鉄駅に公衆電話があります。私鉄駅の前のバス停に以前はありましたが今はありません。家の近くのバス停にもなくなりました。少し離れた公民館まで行かないといけませんが、ピンク電話が中にあるので閉鎖している時間は使えません。過疎地帯はどうでしょうか。使えないのに料金をと言われてもとも思うのですが。

 

 


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戸建て団地「再生」なるか [街で]

 

 

かつてニュータウンなどと呼ばれた戸建て団地に住んでいます。この周辺も40年以上になろうとしています。今目立つのは高齢化もありますが、建て替えが多いです。第1世代が亡くなったりもありますが、消費増税もあるのかもしれません。亡くなっても地域で知られることも少ないです。建て替え後若い人が住むのも増えていますが、今までの1区画が2区画になることが多いです。支払い能力からすれば当然でしょうか。買い物難民も増えています。地域づくりが急がれます。

 

 「戸建て団地再生へ法改正 規制緩和で店舗、病院も   2018121日東京新聞

  高度経済成長期に都市郊外に造成された「住宅団地」のうち、一戸建てが集まる地域の再生に向け、政府が法改正の方針を固めたことが1日分かった。住宅以外は建てにくい現行規制を緩和して、団地内に店舗や医療・福祉施設などを設置しやすくし、生活を支えるサービスを充実。高齢化した住人が安心して暮らせ、子育て世帯や若者も呼び込めるコミュニティーの形成を図る。年末に改定する地方創生の5カ年計画「まち・ひと・しごと創生総合戦略」に新制度の創設を明記し、早ければ来年の通常国会に関連法の改正案を提出する。

主な対象となるのは団地のうち低層の一戸建てだけで構成する約1500カ所。  (共同)」

      


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買い出しロボ早く [街で]

 

 「仲畑流万能川柳  毎日新聞2018821日 東京朝刊

 ☆印は秀逸(仲畑貴志選)

☆核よりも戦争放棄しませんか 久喜 宮本佳則

1着は精子の時に1度きり 秦野 てっちゃん

ファンほど球団愛がない選手 川越 麦そよぐ (以下略)」

 

このロボットの話は知りませんでした。他にも方法があるかもしれませんが、必要な人はいるのではないか。

 

「買い出しロボ早く商品化を 86

運転免許証を返上し、マイカーに乗るのをやめて一番困るのは食料品を買い出しに行くことだ。幸いスーパーは近くにあるが、週1回夫婦1週間分の生鮮食品は10キロにもなり、家まで運ぶのに苦労している。生協の宅配やネット通販などを利用する方もいるが、自分で歩けるうちは商品を自分の目で見て買いたい。経済的でもある。運搬手段としてショッピングカートやシルバーカーなどはあるが坂道や悪路では結構力が必要で、高齢者など買い物弱者には負担が大きい。千葉工業大が人工知能(AI)を使った小型バイクロボットを開発したそうだ。このロボットは人を乗せて買い出しに行き、買った物を載せると手ぶらで歩く持ち主の後ろをついて移動するという。こんなロボットなら足腰が弱くなった高齢者の有力な助っ人になると思う。一日も早い商品化を願っている。」(2018820日西日本新聞)


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95年は [街で]

 

 

「災害は忘れた頃にやってくる」のでなく九州北部豪雨1年目の7月5日に今年もやってきました。毎年、こんな豪雨がやってくるのではないかと家人と話しました。間違いなく温暖化に立ち向かうことができなかった結果ではないと思う。

 

1995年という年は転換期の時代だという。

 

「オピニオン   デスク日記

 オウム真理教の教祖だった麻原彰晃こと松本智津夫死刑囚(63)の死刑が6日、執行された。教団が地下鉄サリン事件を起こした1995年は、戦後日本の転換期ともいえる年だった。

 6400人余が犠牲になった阪神大震災の激震に橋脚がなぎ倒された高速道は、安全神話の崩壊を印象づけた。警察庁長官狙撃、閉鎖的な日本球界を飛び出した野茂英雄投手の米国トルネード旋風、インターネット時代の到来を告げるウィンドウズ95の登場もこの年だった。戦後50年、物質的な豊かさを謳歌(おうか)していた日本人が一方で、本当の幸せ、生き方への疑問を抱いていた時代ではなかったか。

 教団が高学歴の若者らを巻き込みテロ集団化した真相は解明されたとは言い難い。法にのっとり死刑が執行されるのは当然としても、当時、怠惰な学生ながらも事件現場の近くで同じ時代の空気を吸っていた者として、その点がどうしても気になる。 (池田郷)=2018/07/07付 西日本新聞朝刊=」

 

パソコンのソフトが一太郎からワードに。ロータスからエクセルに移行し始めた時期だと思います。それには何とかついて行けましたが、パソコンが1人1台になるのは少し先だったように思います。入院していた次男の病室で地下鉄サリン事件の救助中継を観ました。松本サリン事件では警察発表を鵜呑みにしたマスコミの報道が後に問題になりました。マスコミにはそのことについて触れて欲しいと思う。

  


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更新 [街で]

 

 

ポケベルは使いませんでしたがPHSは早い時期に購入しました。バッグにようやく入るぐらいの大きさでしたが、間もなく小型化していきました。ガラケーのケイタイが出始めてもしばらくはPHSのままでした。ケイタイまでは社会の流れに沿っていましたが、スマホで乗り遅れました。退職したこともあり、電話の利用が少なくなりました。だが、次のコラムのような状態だとケイタイも廃棄するしかないかと思い始めています。

 

「 オピニオン  デスク日記

  手元の画面は真っ黒。私用のガラケー(携帯電話)の電池がすぐ切れるようになった。7年間使ったので仕方ない。ショップに足を運んだ。スマートフォンはずらりと並んでいたが、旧型の携帯は店の片隅に2種類だけだった。

 使い慣れた方がいいなあ。「ガラケーで」と店員に伝えると、値段を手書きした紙を示された。一括払いで5万円余り。ドキッとした。

 総務省の通信利用動向調査によると、2017年のモバイル端末の個人保有率は、スマホが60・9%、携帯電話やPHSは29・3%。スマホの保有率は年々上昇し、ついに携帯と2倍以上の差がついた。価格も、携帯とスマホで大きな差はないようだ。

 それでも、押しボタンで操作する携帯は電話もメールも便利だ。買ったばかりのピカピカの機種を手にしていると、妻が「携帯が壊れた。スマホに替えようかな」。新しいガラケーのボディーが、くすんで見えた。 (根井輝雄)=2018/07/03付 西日本新聞朝刊=」


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「つまらない町」づくり [街で]

 

 

大型ショッピングセンターの町は「つまらい」という。

 

「(声)「つまらない町」の地方は悲しい 15歳 2018327日朝日新聞

 僕の住む山形を代表するデパートの一つ、「十字屋山形店」が閉店した。イオンなどの大型スーパーに客が流出し、利用者が減少したことが要因だそうだ。チェーン店の進出で、地域の店や文化が廃れてしまうのが悲しく、また、そんな社会がつまらなく感じる。

 山形市内には、いたるところにチェーンのコンビニやスーパーができた。車で移動する人々が利用しやすいつくりだ。合理化という面では正しいのかもしれないが、日本のあちこちでこのようなことが起きているのはつまらないと思う。

 僕は旅行が好きで、地方都市を訪れることもある。でも、どこに行ってもバイパス沿いにチェーン店が立ち並び、かつての商店街はシャッター街になっている。このままでは地域に根づいた店が衰退し、「何の特徴もない町」が各地に生まれるのではないかと思う。

 地元を大事にしたいと考える人は、定期的に地元の店で買い物をして、チェーン店やネットショッピングに頼り過ぎない生活をすることが大切だと思う。」

 

中学生でこんな問題意識をもつのは凄いなと思います。大型店舗の進出を規制する法律が厳しくないからだと指摘する人がいますが、それだけでしょうか。車社会に対応できないのではないか。駐車場を確保するにはお金がかかります。都心の商店街では大変ですし、駐車料金だって安くはありません。ところが、高齢化社会です。車で買い物に行けない人もいます。商店街がタクシー会社と連携して乗り合いタクシーを活用して商店街の復活に取り組んでいる地域もあるそうです。それこそ特徴のある街づくりだと思います。


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人がいなくなれば [街で]

 

 

新聞のコラムからです。

 

「オピニオン  デスク日記

 大みそかの熱気がうそのように静まりかえっていた。北九州市八幡東区のテーマパーク「スペースワールド」が閉園して1カ月。隣の商店街に足を運ぶと、男性店主が「歓声が聞こえなくなった」と寂しそうにつぶやいた。

 約24ヘクタールの広大な跡地には、イオンモール(千葉市)が大型複合施設の整備を計画している。アウトレットモールが入るとみられるが、施設の内容や開業時期は未定という。

 人口減少が進む北九州市。地元経済界は巨大商業施設の進出を懸念するが、「来てくれる企業があるだけでもありがたい」(市議)との声も強い。テーマパーク存続を求めて活動してきた地元企業経営者は「閉園はひっくり返せない」として活動を休止した。

 イオンモールは地元住民に「子どもや若者が集まり、交流人口増加に寄与するものにしたい」と説明したという。市民の思いをくんだ施設ができることを、一市民として願っている。 (野村創)=2018/02/01付 西日本新聞朝刊=」

 

企業の社会的な責任というものもあるのかもしれませんが・・・。大事な問題が抜けているのはJR九州の大幅な減便問題です。

 

「気流

卵が先か、鶏が先か。生物を巡る哲学論争の答えは分からないが、似たようなことはビジネスの世界にもある。成長が見込める事業であれば、先行投資をためらう経営者はまずいない。成長が見込めない事業ならどうか。赤字の公益事業であればなおさら悩ましい▼JR九州が3月のダイヤ改正で列車の運行本数を1日当たり117本減らすと発表した。赤字の鉄道事業の収支改善を図るためで「乗客に大きな影響がないよう作っている」と同社幹部。九州各県から大幅減便の 見直しを求める声が上がり、 青柳俊彦社長が一部を見直す考えを表明したが、ダイヤ改 正の骨格は変わらない見通しだ▼31年前に発足したJR九州は列車の大幅増便で利便性を高め、乗客を増やした。サービスの提供で市場を拡大させた成功例だった。大幅減便は逆。その先に待つのは・・・。」(2018131日西日本新聞)

 

国鉄の民営化は政治により決定され、民営化すれば良くなると政権は言ってきた。そんなことはない新幹線は通っても既存路線は第3セクターになり自治体の負担は大きい。政治の責任も問われないといけないのでは。

 


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街頭演説 [街で]

 

 

「ニュース川柳

・積み上げた積み木を崩す米のドン

・あれもやるこれもやります選挙カー

・泣き虫の愛ちゃんはれてママになり

・沖縄に「もはや戦後」はまだ来ぬか」(20171019日西日本新聞)

 

新聞のコラムからです。

 

「気流

衆院選も終盤。各政党の党首は全国を飛び回り、街頭で直接、有権者に支持を訴えている。街頭演説は人が集まりやすい場所で。 福岡市の場合、党首の街頭演説といえは繁華街・天神のイメージが強かったが、今回は天神と博多駅が拮抗している調べると、希望の党の小池百合子代表、立憲民主党の枝野幸男代表は天神でマイクを握った。公明党の山口那津男代表と社民党の吉田忠智党首 は天神と博多駅で演説。日本維新の会の松井一郎代表、共産党の志位和夫委員長は博多駅で有権者と向き合った前後の日程や応援する候補者の選挙区、移動のしやすさ・・・。 それぞれ事情がある。博多駅周辺は商業集積が進んでにぎわいが増している。広い駅前広場があるのも演説にうってつけ。これらが博多駅が選はれる理由か。天神と博多駅の勢力争いが見えて興味深い。」(同前)

 

その博多駅では、志位氏が演説したという。

 

「共産志位委員長 県内で街頭演説

共産党の志位和夫委員長は18日、衆院選公示後、初めて県内入りし、JR博多駅前などで街頭演説した。博多駅前で志位氏は、森友、加計学園問題に触れながら安倍政権を「暴走政治」と厳しく批判。首相が唱える「国難突破解散」をやり玉に、「首相が居座ることが国難だ」と断じた。北朝鮮への圧力一辺倒路線に疑問を呈し.「憲法9条を持つ日本が、外交対話で解決するため知恵を絞るべきだ」と主張。アベノミクスについても「庶民の生活は良くならず格差拡大をもたらした」と指摘し、消費税増税反対と、大企業や富裕層に応分負担を求める税制改革を訴えた。希望の党を「自民の補完戦力だ」と強調する一方、立憲民主党との協力を念頭に「市民と野党の共闘で安倍政権にさよならしましょう」と呼び掛けた。」(同前)


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ショッピングセンターは [街で]

 

 

新聞の投稿欄からです。

 

「朝のみそ汁で農作業頑張る  34

朝はみそ汁作りから始る。夏のみそ汁といえば、 わが家の畑のカボチャやナスなど、夏野菜をふんだんに入れる。夏の定番だ。朝、家族がおいしいと言 ってくれたとき、うれしく なる。みそ汁は夏の疲れた 胃腸にはもってこい。野菜や海藻などを入れることで、ビタミン不足を補うこともでき、夏ばて予防の効果もあると耳にする。つやつや光る白米にみそ汁があれば、今日も一日、元気に過ごせそうな気がする。特に、今年は暑い朝から元気の源、みそ汁で夏を乗り切りたい。わが家では、ヒマワリの出荷時季を迎えている。豪雨にも負けず、立派に花を咲かせたヒマワリと朝の1杯のみそ汁が元気をくれる。家族と農作業に頑張りたい。」(2017821日西日本新聞)

 

自給自足の生活も増えているのではないか。しかし、今はショッピングセンターが流行っています。1か所で用が済ませられるのもあるし、とにかく便利だと思うが、人口減が始まれば事業モデルとしてはどうなのでしょうか。次のような指摘もあります。

 

「人口減少が始まれば、もはやこれだけの消費を支える地帯は不要であり、もっとコンパクトですむはずである。郊外の大型ショッピングセンターを廃止し、代わりに中心商店街を21世紀型につくりなおして、グローバル企業ではなく地場 の中小企業に活躍してもらったほうが、持続可能で豊かな消費社会の実現には近道のはずだ。 また自動車も減るからそもそもバイパスも不要ということになろう。もっとも郊外は、地方に おいては都市と農村をつなぐインターフェイスとして重要な役割もあるので、ただやみくもに なくせばよいというものでもない。」(『地方消滅の罠』三宅祐介)

 

先日、西日本新聞で北九州市の商店街とタイアップした送迎タクシーの試みが取り上げられていました。商店街がどうなるかは、工夫と情熱があれば改善される予感もしますが・・・。

 


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ブーメラン効果 [街で]

 

 

自分のことは棚に上げて・・・。

 

「論説委員の目  やじがそんなにお嫌いか

 

 東京都議選も大詰めとなった今月1日、安倍晋三首相が秋葉原で街頭演説に立った。一部の聴衆から「帰れ」「やめろ」のやじが湧き起こると、安倍首相は激高し、マイクを手に言った。「人が主張を訴える場所に来て演説の邪魔をするような行為を、自民党は絶対にしません!」

 さらに首相はやじっている聴衆を指さし「こんな人たちに負けるわけにはいかない!」と声を荒らげた。

 このニュースを見て、最初は不覚にも笑った。首相自身が国会で何度も野党をやじり、委員長から注意を受けたことさえあるではないか。まさに攻撃が自分に返ってくる「ブーメラン効果」である。

 しかし次第に薄ら寒くなった。自分へのやじをこれほど嫌悪する安倍首相が目指す「美しい国」とはどんな社会だろう、と想像したからだ。

 本紙に昔、やじについて考察する企画記事が載ったことがある。いわく「やじ、それは大衆の批評だ」。なるほど、と膝を打ったものだ。

 一般論として、権力者が街頭で演説する際、それを大衆がやじるという行為は、「言論の自由」の最も根源的な発露だと思う。言いたいことを言っている政治家に大衆が「引っ込め」と叫ぶのは、文字通り「声を上げる権利」だ。

 中には「いや、やっぱりやじはよくない」と考える真面目な読者もおられるだろう。一つの見識である。しかし試しに、演説する権力者にやじが全く飛ばない光景を思い浮かべてほしい。それが一体どんな国に似ているか。

 20年前の本紙に、面白い記事を見つけた。ワシントンの特派員が送ってきた外電だ。1997年、中国の江沢民国家主席(当時)が米国を訪れた。米国では江主席の滞在中、中国の人権抑圧に抗議する集会が予定されていた。

 嫌がった中国側は、米国に集会の規制を要請した。どう対応するか記者会見で問われたホワイトハウスの報道官は、こう言ったという。 「民主主義へようこそ」 なかなかの名言である。 =2017/07/10付 西日本新聞朝刊=」

 

自民党よ 民主主義を捨てるのか 自由民主党ではないのか