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95年は [街で]

 

 

「災害は忘れた頃にやってくる」のでなく九州北部豪雨1年目の7月5日に今年もやってきました。毎年、こんな豪雨がやってくるのではないかと家人と話しました。間違いなく温暖化に立ち向かうことができなかった結果ではないと思う。

 

1995年という年は転換期の時代だという。

 

「オピニオン   デスク日記

 オウム真理教の教祖だった麻原彰晃こと松本智津夫死刑囚(63)の死刑が6日、執行された。教団が地下鉄サリン事件を起こした1995年は、戦後日本の転換期ともいえる年だった。

 6400人余が犠牲になった阪神大震災の激震に橋脚がなぎ倒された高速道は、安全神話の崩壊を印象づけた。警察庁長官狙撃、閉鎖的な日本球界を飛び出した野茂英雄投手の米国トルネード旋風、インターネット時代の到来を告げるウィンドウズ95の登場もこの年だった。戦後50年、物質的な豊かさを謳歌(おうか)していた日本人が一方で、本当の幸せ、生き方への疑問を抱いていた時代ではなかったか。

 教団が高学歴の若者らを巻き込みテロ集団化した真相は解明されたとは言い難い。法にのっとり死刑が執行されるのは当然としても、当時、怠惰な学生ながらも事件現場の近くで同じ時代の空気を吸っていた者として、その点がどうしても気になる。 (池田郷)=2018/07/07付 西日本新聞朝刊=」

 

パソコンのソフトが一太郎からワードに。ロータスからエクセルに移行し始めた時期だと思います。それには何とかついて行けましたが、パソコンが1人1台になるのは少し先だったように思います。入院していた次男の病室で地下鉄サリン事件の救助中継を観ました。松本サリン事件では警察発表を鵜呑みにしたマスコミの報道が後に問題になりました。マスコミにはそのことについて触れて欲しいと思う。

  


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