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自分たちの責任では [社会保障]

 

 

税収はバブル期に並ぶ額になっているという。それでも生活は良くならない。報道によれば「共産・小池氏「トヨタの内部留保、使い切るのに5千年」」(2018630日朝日新聞)

という。1980年代から徐々に下げられてきた法人税は大企業に優しい。

 

政治家は勝手なことをしゃべってといます。

「(声)産んで幸せと思える社会を 53歳 2018630日朝日新聞 

 自民党の二階俊博幹事長が、「子どもを産まない方が幸せ」というのは「勝手だ」と述べた。同党議員の出産への度重なるご意見に、3人育てた私から一言申し上げたい。そういった言葉が、欲しくても子どもを持てない方をどれほど傷つけているか想像したことがありますか。子を持つかどうかは義務ではなく自由ではないでしょうか。

 子育ては少なからず自己犠牲の上に成り立つものです。子どもたちが幼い頃は様々な感情と葛藤の日々でした。やりたいことを後回しにしての毎日が続くのです。専業主婦になれば社会と隔絶され「○○ちゃんのママ」となり、名前も呼ばれない。この空しさは味わってこそ理解いただけるかと思います。

 第1子を出産した平成の初めから少子化と言われていましたが、20年以上経過しても子を持つ者への社会の配慮には何の変化も感じられません。保育所を増やせば良いという問題ではなく、子を産んで幸せと思える社会にすることが大切なのでは。(以下略)」

 

少子化を親に言う前に担当大臣がいるのですからなぜ進まないのか分析すべきでは。産まないから悪いのだという大臣ではないはずだ。フランスでは成功したという政策を日本は取り入れているのでしょうか。

 


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