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新聞を読む自民党支持者も [政治]

 

 

「麻生氏 「新聞読まぬ人は全部自民」 昨秋の衆院選 毎日新聞2018624 

麻生太郎副総理兼財務相は24日、新潟県新発田市で講演し、昨年秋の衆院選に関し、30代前半までの若い有権者層で自民党の得票率が高かったとした上で「一番新聞を読まない世代だ。読まない人は全部自民党(の支持)だ」と述べた。 (以下略)」

 

麻生氏は本当はどう言いたかったのか。新聞を読むなということか・・・。

1980年代から始まった税制の改定で格差が増えた。自民党の支持者が増えたわけではない。小選挙区制度で不公平議席の結果ではないか。

 

「(声)税の不公平感増す社会は変だ 72歳 2018625日朝日新聞

 一般的な働く世帯の税と社会保険料の負担が、この30年ほどで月に約3万4千円、率にして36%増えたそうだ。私も近年、税の不平等が拡大してきていると感じている。

 税の平等には縦の公平(所得の多い人は多く税を納める)と横の公平(誰もが同じように税を納める)がある。所得税のような直接税と、消費税のように事業主らが徴収して納める間接税のバランスも大切である。

 しかし、高所得者の税率が下げられて縦の公平が壊れている。昔はぜいたく品にだけかけられていた物品税が消費税になり、生活必需品にも一律に課税されることで、高所得者より低所得者の負担が重くなる「逆進性」の悪影響が出ている。(以下略)」


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