So-net無料ブログ作成

街を歩く・新藤監督の訃報 [平和を]

街を歩く・新藤監督の訃報

 

昨日、会議前に見たのはサザエさん通りと元寇防塁。

 

00100508.JPG
00100513.JPG
00100517.JPG

 

 

新藤監督は素敵でした。100歳とはいえ残念です。

 

「万感の反戦 新藤監督を悼む 65歳

 

 先日、新藤兼人監督「原爆の子」を見た。監督の訃報(ふほう)を聞き、もっともっと映画を作って頂きたかったと思わずにはいられない。

 「原爆の子」は原爆投下からわずか7年後の広島を舞台に撮影されており、悲惨な映像が続くのかと思っていたが、そうした場面は少なかった。被爆者として描かれた登場人物の短い会話の中に、監督の「戦争反対」を訴える万感の思いが詰まっていた。緊張感があり、あっという間だった。

 原爆投下当時、私の父は因島にある病院の事務長をしていた。薬の買い付けに広島まで行き、原爆投下の前日は、後に「原爆ドーム」といわれることになった建物の中で仕事をしていた。原爆投下を帰路にある尾道で聞いたという。

 映画を見終わり、父のことを思い出し、私が今ここにいるのはまさに奇跡そのもののような気がした。  私もまた「原爆反対」「戦争反対」を訴えていかなくてはと強く思った。」(201261日朝日新聞電子版)


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0