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ミサイル防衛という幻想 [平和を]

 

45日、北朝鮮から発射された「飛翔体」を迎え撃つということで秋田など6箇所にPAC3を配備しました。迎撃範囲が半径20キロしかないのに、さも有効なもののように見せかけました。「一兆円に上る巨費を投じたが故に、アリバイ的に東北へ移動させたに過ぎない。万が一、領域に落ちてきて撃ち落としに失敗すれば「MD は役立たず」との批判か高まったことは確実である。政権の支持率低下に悩む麻生奴権は速報に血眼になったが、四月四日の誤発表で手痛いミスを犯す。速報したところで、その頃には落下か上空通過をしており、逃げる場所はなかった。この茶番はいったい何だったのか」(『世界』6月号)

 

ところが、次のような報道があります。ある政党が危機感をあおっています。こうして、軍事産業のみが太っていきます。

 
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PAC3全国配備へ 防衛省拡大方針 北ミサイルの脅威、対応強化 弾道ミサイルに対処するミサイル防衛(MD)で、防衛省は15日、ミサイルを迎撃する地対空誘導弾パトリオット(PAC3)を全国に拡大配備する方針を固めた。北朝鮮の脅威を踏まえ、対処能力を強化する措置で、追加の装備取得を平成22年度予算の概算要求に盛り込む。航空機撃墜用のPAC2運用部隊が混在する航空自衛隊の高射部隊はすべてPAC3化し、部隊の削減で合理化も図る。(産経新聞)
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