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誰が潤う [平和を]

 

 

沖縄で米軍ヘリが不時着したという。住宅まで100メートル強だったという。人災がいつ起こっても不思議ではないと思う。沖縄振興費などは政治とはこんなにも私物化されるものかと驚く。

 

「カネと力による露骨な圧力  71歳 毎日新聞201817日 東京朝刊

 

 政府は来年度予算案で沖縄振興費を2年連続で減額させた。米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に反対する翁長雄志知事へのけん制であるのは明白だ。「金縛り」という、えげつない手法に、政府の沖縄に対する冷たい視線を感じる。 海外では、エルサレムをイスラエルの首都と認めたトランプ米大統領が、国連総会で認定の撤回を求めた決議の賛成国への援助を打ち切るという「恫喝(どうかつ)外交」に出た。日米両政府のそれぞれの対応に共通するのは、カネと力による、いやらしいほどの露骨な圧力で相手を従わせようとする強引さだ。  こうした政府の沖縄政策を我々本土住民は傍観し、結果的に肯定してきた。沖

縄県民は結局はこのまま政府の圧力に屈していくのだろうか。一方、国際社会は、トランプ政権に今後どう向き合うのだろうか。

 国の内外で進む分断。とりわけ我が国では、同胞である沖縄の人たちへの思いが、政府の政策に徐々に慣らされ、変遷していくのではないかと懸念する。 」

 

アメリカが武器を買えと言えば「はい」と答える日米関係は、脅威を利用して軍事産業がもうかるのを助け医いるかのようにも思えます。冷静な眼が必要では・・・

 


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