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私の中では屋台は終わっているのですが [街で]

私の中では屋台は終わっているのですが

 

福岡市は屋台の制度の見直しをしています。委員会の責任者は鳥越俊太郎氏。市長の観光政策としての利用についての考え方から進められていると思う。

問題としてはいろいろと挙げられています。歩道を決められた以上に占拠している。不潔である。清掃していないなどです。

しかし、委員会でも出たソフトの面がほとんど論議されていないような印象を受けます。例えば、地元の人は利用しない。組合での研修などがされていないなどです。

私は1990年代初めに、天神の屋台での出来事で見切りました。同僚と屋台で呑みながら話していました。1時間ぐらいしたら「もう注文しないのなら後退して」というものでした。たしかに、観光客が増えて、行列に近いところも出てきていました。屋台の人たちにとって地元の人たちより、観光客が大事なのだと思いました。そして、儲けが一番なのだと。1970年代、屋台は仕事帰りのサラリーマンでにぎわっていました。それが、観光客中心となり、行動を使用しながら、地元の人たちにとって疎遠なものになっていったのです。私の中で屋台はとっくに消えています。残すなら公有地を提供して観光用におけばいいのではないかと思う。

 

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福岡市委員会資料より


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taro-u

現代社会は稼ぐほうに向きすぎて生活や人生を楽しむほうへの力の入れ方が少ない。基本は米の経済優先の資本主義の浸透でしょうか。江戸時代などは3時頃には仕事も終わってみんなが自分たちの時間に戻って生活していたので屋台やお芝居も良かったのでしょうね。特に2000年以降は心に余裕が無くなってきています。そんな時代に屋台の必要性は無いのでしょう。日本人も自分の国家をしっかり見つめなおして作っていかないと、なんのための自分の生活なのかと。(観光のための屋台なんてありえるのでしょうか?まず自分たちのための屋台でなければいけないでしょう。)本末転倒
by taro-u (2012-01-27 10:28) 

すずめちゃん

ありがとうございます
同感です
by すずめちゃん (2012-01-27 17:21) 

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