So-net無料ブログ作成

メッセージ

このメッセージの次からが投稿したものです
001.jpg
前の15件 | -

「自分たちの手で政治は変えられる」 [政治]

 

 

日韓の政治に対する国民の向き合い方の違いだという。

 

「オピニオン   風向計

 運転手が見た光州事件 文化部次長 神屋 由紀子

 知らない土地に行ったらタクシーに乗って町の雰囲気をつかめ。記者になりたてのころ先輩からそう教えられた。タクシー運転手は町の事情通で貴重な情報源だからだ。

 そんなタクシー運転手と外国人記者を主人公にした韓国映画を昨夏、ソウルで見た。タイトルは「タクシー運転手」。1980年の光州事件を扱った作品である。

 79年、軍事政権の朴正熙(パクチョンヒ)大統領が暗殺された後、民主化への期待が高まり「ソウルの春」が訪れた。危機感を抱いた軍は戒厳令を強化し、光州の民主化運動を武力鎮圧。多数の犠牲者を出した。当時、駐在先の東京から現地に向かい、現場映像を世界に発信したドイツ人記者がいた。映画はその実話に基づく。

 ソウルのタクシー運転手は厳しい言論統制で事件を知らない。記者が出す報酬で滞納した家賃を払えると喜び、検問を突破して光州にたどり着く。「親のすねをかじりながらデモをする学生のせいで道が混む」とぼやいた運転手もやがて事の深刻さが分かり、通訳の学生を亡くしてへたり込む外国人記者を叱咤(しった)する。

 「世界の人々に伝えるのがあんたの使命じゃないか」(以下略)=2018/04/21付 西日本新聞朝刊=」

 

自らが闘った経験の違いではないかともいう。そうなのだろうか。

  


nice!(0)  コメント(0) 

内心の自由ではない [平和を]

 

 

「ニュース川柳

・しゃちほこに復興の夢願いのせ

・有り得ない記録にあれど記憶なし

・ 膿を出す出すべき人はどなたかな

・答弁に党内野党がまた増えて 」(2018420日西日本新聞)

 

「しゃちほこ」は熊本城の話だと思います。

内心の自由はあると主張したのではないか。それとは明らかに違うはずだ。それが分からないのでは・・・。

 

「防衛相、統幕長が謝罪

自衛官暴言

「厳正に対処、擁護しない」

小野寺五典防衛相は19日 の参院外交防衛委員会で、 防衛省統合幕僚監部の3等空佐が、民進党の小西洋之 参院議員に暴言を吐いた問題について謝罪し「あってはならないことで、事実関係を調査し厳正に対処したい。発言を擁護するつもりはない」と述べた。制服組トップの河野克俊統幕長も 同日、定例記者会見で「誠に遺憾であり、大変不適切だった。いかなる理由があっても、国会議員にあのような発言は許されない」と謝罪した。

シビリアンコントロール(文民統制)の在り方が問われ、自衛隊法に抵触する可能性も指摘されており、 防衛省としては早期の幕引きを図りたい考えだ。河野 氏は文民統制に関し「国民 の間で疑義が生じていることは謙虚に受け止めなければならない」と述べた。

小野寺氏は3佐を擁護しているとの野党の批判を踏まえ「内心の自由は認められているが言動には気を付けないといけない。不適切な発言は認められないと考えている」と釈明した。(以下略)」(同前)

 

不適切とも違う。断罪されるべき行為です。

 


nice!(0)  コメント(0) 

戦争の反省から産み出されたもの [平和を]

 

 

教育の介入は権力者が好みに合うような人材を養成したいからだと思う。行政の中に独立した組織として教育委員会があるのは先の戦争に至る経過の反省からだと教わった。私が中学生の頃、先生たちのストライキがありました。何のストかまでは分かりませんが、時代的に言えば60年安保の頃です。今回の文科省の対応は財務省と似ています。官僚が一部の人の支配下になりつつあるのではないか。

 

「(声)道徳名目にした学校支配を危惧 61歳 2018324日朝日新聞

 文部科学省の前事務次官、前川喜平氏が名古屋市立中学校で「総合的な学習の時間」にした講演について、文科省が市教育委員会に20項目以上も問いただしたという。文科相は会見で、法律上の問題はなく「一般的にあることだ」とした。だが、問題がないとは到底思えない。

 文科省はメールで前川氏の組織的な天下りへの関与などを指摘し、「道徳教育が行われる学校の場」に呼んだ理由を問うていた。講演は道徳の授業ではなかったのに、このように「道徳」が強調されたことは、もっと問題視されるべきだと思う。

 学校では道徳が正式教科になり子どもの言動は成績評価の対象になる。多様な価値観の尊重を言いながら、この件では学校に教育行政の一方的な価値観を押し付けているようにみえる。

 思い出すべきは、戦前戦中の学校に筆頭教科として「修身」があったことだ。教育勅語の暗唱を課したばかりでなく、学校教育の隅々までを御真影や勅語の崇拝など修身が律していた事実こそが問題である。

 今回のメールに、かつてに連なる「道徳筆頭教科化」の押し付けが感じられた。道徳を名目にした学校支配が進むことは、戦争の苦い体験を無にすることだと注意しておく必要がある。」


nice!(0)  コメント(0) 

土ニ書カン [生きる]

 

 

「ニュース川柳

・ゴミ捨て場ざくざく出ます公文書

・メディアから拾って投げる野党弾

・忖度はした方だけが罪なのか

・政府丸に背を向け何処へ行く 」(2018416日西日本新聞)

 

私たちの声は届くことがあるのだろうか。評論家は言う。外国に比べてデモをしても規模が小さいから変わらない。沖縄はどうだろうか。為政者が声を真剣に受け止めてくれただろうか。そして、県民大会に多数の県民が参加しても支配の構図は変わりません。「土ニ書カン」

 

「西日本詩時評 岡田哲也

ランドセルが歩いてる、そんな感じのお隣の一年生です。先日、墨書した自分の名前の掛け軸を私に見せ、そして言いました。岡田さんは、漢字で書けるんでしょ。読み書き算盤と昔はいったものですが、今はキーを叩いたり、画面をタップしたり、声を出したり、それでお目当ての文字が出て来ます。簡単に生まれる文字、いや簡単に生まれすぎるから、私たちも文字の切実さや書き昧の妙味をついつい忘れてしまうのでしょう。

「紙無ケレバ、土ニ書カン。空ニモ書カン。止マルトコロ無ケレパ、汝ノ欲スルママ、風ノマニマニ吹カレテユケ」これは保田與重郎さんの日本の敗戦時に認めた一冊『日本に祈る』の自序の一件です。(以下略)」(2018418日西日本新聞)

 


nice!(0)  コメント(0) 

制服組の暴走だ [平和を]

 

 

最近の一連の防衛相の弁明は、制服組に牛耳られているような感じがする。さらに、今度の罵倒でも「国民としての自衛官」の権利を持ち出して擁護しています。これでは、文民統制などありえません。

 

「議員罵倒  「国民の敵」発言は3佐 防衛相「適正に対処」

 毎日新聞2018417

 

 防衛省は17日、統合幕僚監部指揮通信システム部の30代の3等空佐が、民進党の小西洋之参院議員と16日夜に国会近くの路上で偶然遭遇した際に、「不適切な発言」を繰り返したと認めた。小西氏によると3佐は「お前は国民の敵だ」と繰り返し罵倒した。河野克俊統合幕僚長が17日、議員会館の小西氏の部屋を訪れて謝罪。小野寺五典防衛相は「適正に対処する」と話し、統幕が処分も検討する。野党は「実力組織の統制に大きな疑問を持たざるを得ない」(希望の党の玉木雄一郎代表)と反発している。

小西氏が17日の参院外交防衛委員会で明らかにした。小西氏と防衛省によると、3佐は16日午後9時前、帰宅後のランニング中に小西氏と出会った。3佐は「小西だな」と言った後、現職自衛官だと自分から明かして繰り返し罵倒。警備中の複数の警察官が集まった後も「気持ちが悪い」などとののしり続けた。小西氏が「服務規定に反し、処分の対象になる」と撤回を求めたが撤回しないため、同省の人事担当に電話するなどした。3佐は最終的に態度を改め、発言を撤回したという。

自衛隊法は、隊員に選挙権の行使を除く政治的行為を原則として禁じ、品位を保つ義務も課している。河野氏は記者団に「自衛官が国民の代表である国会議員に暴言と受け取られるような発言をしたのは大問題。極めて遺憾だ」と話した。 (以下略)」

 

 

 

 


nice!(0)  コメント(0) 

バブルではじけたものは [働く]

 

 

今も歌と共にある人生を重ねている人も多いのではない。働きだしたころ流行ったのは「高校3年生」でした。就職でもまだ高卒が主流でした。

 

「デューク解散 歌い続け60年  71

今年いっぱいで、美しいハーモニーの4人組デューク・エイセスが解散する。 寂しい限りである。昭和30年から60年以上にわたる活動に幕が下ろされる。「にほんのうたシリーズ」 の「筑波山麓合唱団」(茨 城)、「女ひとり」(京都)、 「フェニックス・ハネムーン」(宮崎〉などが印象深い。特に「女ひとり」がヒットしたころ、私は京都をよく訪ねていたので大好きである。約10年前、福岡・田川でデュークの公演があり、妻と出掛けた。ピアノ伴奏者

が妻の友人だった縁で、公演後に楽屋に招かれた。その際、「女ひとり」をメインで歌われた吉田一彦さんと連れションをした思い出がある。(以下略)」(20171228日西日本新聞)

 

大企業のデータ捏造もひどい。ただもうけだけを追求した結果ではないか。バブルに翻弄された経済の後遺症かもしれませんが。

 

「大企業の不正信頼地に落ち  67

今の子どもたちが成人し、やがて老後を迎える近未来、日本はどうなっているのだろうか。

性能データ改ざんなど、日本を先進国に導いた大企業に次から次に異変が起きている。とうとう新幹線までも。台車に大きな亀裂が入ったまま、異常に気付きながら走らせていた。世界に誇る「日本の品質」「日本の信頼」が今や、音を立てて崩れ落ちている。これら大企業は最高学府からの頭脳で形成されている。その頂点、東京大学でも教授らによる論文捏造、 改ざんが発覚した。 どうしてこういうことが 起きるのか。(以下略)」(同前)


nice!(0)  コメント(0) 

友だちとは [社会]

 

 

落語家の三遊亭圓楽さんは「笑点」では「友だちいないキャラ」です。それはからかいのネタとなっています。先日のテレビでは芸人で作家の又吉さんが友だちとの距離感について、何でも分かり合えると思うのは勘違いで、適当な距離が大切みたいなことを言われていました。友だちとはどういう人をいうのか私にも分かりません。友だちがいないというのは「寂しくて、つまらない」人のように言うのもどうかなと思います。友だちがいると思っている方にはそれでいいと思いますが、いないから作らないと思う方はちょっと考え直してみてもいいのでは。「寂しくて、つまらない」人と見られたくないというから友達づくりをしていくのはどうかなと思う。

 

こんな意見がありました。

 

「オピニオン 永田健の 時代ななめ読み  友だち100人要りますか?

 

 鋭い社会批評で知られる精神科医の香山リカさんに聞いてみた。

 -若者が「友だち問題」で苦労しているのでは。

 「本当に寂しくて人と仲良くしたいのなら別ですが『独りぼっちだと見られたくない』との理由で、無理に友だちづきあいして疲れている若者が多いんです」

 「春は『ママ友づくり』が始まる時期でもあります。本当に気の合う人がそんなにいるわけじゃないので、しばらく距離を置くとかあっていいのに、本人が『孤独な人と思われるのがいや』と考えるんですね」

 

 -そもそも友だちって、何人いればいい?

 「そうですねー。私の知ってる評論家とか元政治家とか、人脈の広かった人たちがみんな言うのは『数え切れない人たちと名刺交換してきたが、今はほとんど付き合っていない。昔の友人数人と会うのが一番いい』ってことですね」

 

 -適正規模は「生涯で数人」ってところですか。

 「そこにたどり着くのに、みんな苦労してるんですよね」

(一部引用) (論説副委員長) =2018/04/15付 西日本新聞朝刊=」

  

永田氏は年賀状は今年4枚書いたそうです。


nice!(0)  コメント(0) 

政治腐敗の元は [政治]

 

 

新聞の投稿欄からです。

 

「雨の朝刊配達 気配りに感謝  35

私は朝5時ごろ起床する。支度を終え、新聞受けまで行くと、いつもならあるはずの新聞がまだ届いていない。心の中で「えっ、今日は休刊日だっけ?」と自問自答していたら、雨の

中、自転車が来て止まった。私は初めて配達員さんからじかに受け取った。-

彼は自分が寝坊し、配達が遅くなったことを正直に謝り次の人が待ってる、早く届けなくちゃ」と急いで自転車ヘ。母によると、彼は知的障がいがあり、昼間も作業所で働く頑張り屋さんという。その一生懸命さに胸を打たれた。(以下略)」(2018228日西日本新聞)

 

いろんな人たちの手で届いているのでしょうね 。

いろんな人の中にはまじめに働く人ばかりではない。

 

「憲法改正より選挙制度が先 68

メディアが時に報道するのが、現在の衆議院の小選挙区比例代表並立制の弊害。安倍1強長期政権や国会議員の耳を疑う暴言、挙動の数々。24年前の公職選 挙法の改正に起因する。 当時、派閥金権政治からの脱却と政権交代を可能にするとの理由で公選法が改正された。が、全く逆の結果となっている。中選挙区制では定数が35あり、同じ政党からも複数の立候補者があった。選挙民は、例えばA候補よりB候補の方が評価できると考えれば、そちらに投票できた。すなわち人物本位 の選択が可能であったし、 少なくとも与野党の議席配 分がある程度、拮抗した。今の小選挙区制は得票率40%で70%の議席を確保する極端な結果となる。(以下略)」(同前)

 

当時、メディアも賛同した。「ニュースステーション」もまた賛成してがっかりしたことがあります。民意反映しない制度だと思う。

 


nice!(0)  コメント(0) 

文民統制機能せず [平和を]

 

 

自衛隊が旧軍と同じ体質になっていることだけでも総辞職ものです。最高司令官なのですから。

 

「みんなの広場  憲法9条は世界の宝=69歳 毎日新聞2018412

5月3日、日本国憲法は施行71周年の日を迎える。改憲の動きが現実味を帯びてきた今、憲法9条の理念は風前のともしびではないか。歴代政権が憲法上許されないとして封印してきた集団的自衛権行使を安倍政権が容認したことで自衛隊を海外に派遣する道が開かれ、専守防衛の国是はほごにされたといえよう。

今年度、過去最大の防衛予算を計上し、軍事優先の国家へとかじを切った現政権を容認することはできない。73年前に「軍備亡国」の憂き目を見たことを、ゆめゆめ忘れてはならない。防衛省が陸上自衛隊のイラク派遣時の日報の存在を、約1年間にわたって隠蔽(いんぺい)していたことが判明した。文民統制がまともに機能しているとは思えない。 (以下略)」

 


nice!(0)  コメント(0) 

「信頼できない公文書?」

 

 

 

「オピニオン  デスク日記

  国土交通省は先日、九州新幹線西九州(長崎)ルート全線をフル規格で整備した場合、費用対効果が3倍を超すと試算したが、どうも信じがたい。7年前、推進していたフリーゲージトレイン(軌間可変電車)の費用対効果を水増し公表した“前科”があるからだ。

 政府が公表する数字は疑えと教わった。最近では、厚生労働省が国会に示した裁量労働制に関する労働時間データでも異常値が次々と発覚した。

 だが信じられないのは数字だけではなかった。国会で「ない」と繰り返された、南スーダンやイラクでの自衛隊の日報が続々見つかり、一部では防衛省の隠蔽(いんぺい)が発覚。安倍晋三首相への忖度(そんたく)はないはずの加計(かけ)学園の問題では文書に「首相案件」の記述が見つかり、森友学園の問題では決裁文書そのものが改ざんされた。

 政府の文書、言葉、行為のすべてを疑え。もし国民皆がそう肝に銘じなければならないのなら、もはや民主主義国家は名乗れない。 (吉井剛)=2018/04/12付 西日本新聞朝刊=」

  

 言われるまでもなく国でこれだけの改ざんというか、捏造が繰り返されれば信じられない。この責任を自民党・公明党政権与党もとるべきだ。

 


nice!(0)  コメント(0) 

情けない国なのか

 

 

105歳の美術家・篠田桃紅氏は次のように喝破しています。

 

「人は生きもので、死んだらそれまでです。 仏教などでは、生まれ変わると信じられていますが、もし生まれ 変わることがある'としても、宇宙のなかの一つの現象。前に生きて いたときとは全然関係なく生まれ、ああ再び会えてよかったでもなく、ああ懐かしい人、だ、ということでもありまぜん。 なんの関係もなくなっています。魂というものが、新しい体を得たとしても、一切に関係がなくなっています。 人そのものは、死んだらそれまでで何もない。」『桃紅105歳好きなものと生きる』

 

桃紅氏の言葉を話題の政治家や官僚はどう受け止めるのでしょうか。

 

「権力者に忖度 情けない国に 69

大企業の製品のデータ改ざん隠蔽に企業人のモラル低下は情けない。国家の中枢たる役人も、権力者への忖度で国民の信頼を失いつつある。日本は、こんなにも情けない国になってしまったのか。しかし、京都大(山極寿一学長)が「軍事研究は行わない』と発表したとの記事を読み、力を得た思いがした。大学も少子化の影響で経営は苦しいのだろうが目先の利益に走っても らいたくない。 国を守ることはもちろん 大切なことだが、大学に政 府が著しく介入するのは危 険だ。学術とは人類の平和 と幸福に貢献するものではないか。

世界中が、自国の利益のみに走りつつあることに怖さを感じる。誤った轍を二度と踏むことがないよう望むのみである。 ゴリラと唯一、会話できるというユニークな山極先生。このことを野生の主に 相談したのかな。」(2018410日西日本新聞)

 

介入したがるのはそこが大事な場だからでしょう。教育委員会への「調査」などもそのひとつでしょうか。


nice!(0)  コメント(0) 

他人事の政治家 [政治]

 

 

「全国の障害者、推計936万6千人…人口の7.4%に」になったという。障害者の監禁状態の発見が続いています。

 

新聞の投稿欄からです。

 

「(声)書き換え可能な環境こそ問題 54歳 2018411日朝日新聞

 連日報道されていた公文書改ざん問題。佐川宣寿・前財務省理財局長が「官邸の関与はなかった」と発言し、自衛隊の日報問題が急浮上したこともあって、解決したかのように沈静化しつつあることに驚いています。「官邸が関与していない」ということは、役人が勝手に公文書を書き換え、それが簡単にできる環境だということです。それって大問題ではないのですか。

 国会で3分の2の議席を持つ与党が、当時の理財局の担当者を含め、関係者を呼んで真相を明らかにしようとしないのはなぜなのでしょう。証人喚問の場で与党議員が「書き換え」という言葉を使い続けるのも違和感があります。この問題は「大したことはない」と印象づけようとしていると感じます。(以下略)」

 

 政治家が関与していないのでしょうか。

 

 

 

 


nice!(1)  コメント(0) 

見え隠れするものは [働く]

 

 

「有給希望の実習生に強制帰国 千葉の受け入れ団体20180407日西日本新聞

 横浜市の水産加工会社で働いていたベトナム人男性技能実習生(27)が、男性の受け入れ窓口となった監理団体「房総振興協同組合」(千葉県鴨川市)に有給休暇を取りたいと伝えたところ、房総組合職員が2月、事前通告もなく男性宅に押し掛け、ベトナムに強制帰国させていたことが関係者への取材で分かった。(以下略)」

 

人手が足りなくなるから外国人労働者を受け入れるべきだと意見が出ていますが、これでは人権が無視されていると思う。外国人は「こき使う」対象のようにされていないだろうか。それは「先進国日本」という思い込みと人権意識の低さがあるのではないか。そして、先の戦争で朝鮮半島・旧満州国で支配者として振る舞った意識が色濃く残っているようにも思えます。  

 

           

 

 


nice!(0)  コメント(0) 

長期政権は [政治]

 

 

ロシア・中国・日本など長期政権が続くように思われます。

 

「コラム 気流

国家主席の3選を禁じた中国の憲法規定が削除される見通しだ。習近平国家主席は3月の全国人民代表大会で2期目に入る。昨秋の共産党大会で注目された後継者人事は不発。5年後を見据え「ポスト習は習氏」が既定路線。習氏の終身支配に道を開く可能性もある▼ロシア」のプーチン大統領も長い。318日の大統領選で再選されれば、首相時代を含め24年間も一国のリーダーを務めることになる。2人には及ばないまでも安倍晋三首相もなかな かの長期政権。自民党は総裁 任期を39年に延長済み。 このまま続けば、第1次政権 を含む首相在職日数が来年11月に歴代1位に躍り出るという▼共通するのは「1強」と表される権力基盤。目先にとらわれず政策にじっくり取り組めるのが長期政権のメリットだが、異論を封じる独裁になるなら弊害の方が大きい。」(2018227日西日本新聞)

 

権力の私物化が起こるのは歴史が証明しています。独裁にもつながりやすいと思う。権力は個人のものでなく、国民のためのものであって欲しい。

 


nice!(0)  コメント(0) 

国民を見下していないか [原発]

 

 

「浪江町の賠償交渉打ち切り

東京電力福島第1原発事故の 慰謝料増額を求め、福島県浪江 町の住民約15000人が申し立てた裁判外紛争解決手続き(A DR)で、国の原子力損害賠償 紛争解決センターは6日、和解 の仲介手続きを打ち切ったと発 表した。センターが示した慰謝 料を全員一律に上乗せする和解案を、東電が受け入れなかった。 町民の約7割が申し立てた大 規模な手続きで、町が代理人に なっていた。馬場有町長は「到 底理解できない。避難者に寄り 添うどころか突き放していると しか思えず、残念な結果だ」と のコメントを発表した。(略)」(

201847日西日本新聞)

 

事故はないとしてきて原発を押し付けてきたのに今はこんな態度とは・・・。忙しいからと抗議文さえ受け取らない尊大な態度。国民と向き合っていない。

 

「花時計

佐賀県玄海町の玄海原発3号機が再稼働した日、九州電力前に市民が 集まり、抗議文を渡そうとした。九電側は多忙を理由に受け取らず門前払い。九電が原発問題で掲 げる「フェース・トゥ・フェースのコミュニケーション」はどこへやらと、市民側はあきれ顔になった▽思い出したのが2年前の同町議会での取材だ。新設の事故対策所を 突如、「免震構造から耐 震構造に変える」と九電 役員が説明に訪れた。「今後も丁寧で分かりやすい 説明を心掛ける」と役員。 その直後、安全性を質問 した報道陣を振り切り、 役員は無言で立ち去った▽2011年に発覚した「やらせメール」問題で失った信頼の回復を誓い、「誠実な対話を続けたい」と繰り返す九電。あれから7年。決意は変わっていないと信じたい。(山下真)」(同前)

 


nice!(0)  コメント(0) 
前の15件 | -
メッセージを送る