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平和常設資料館を [平和を]

 

 

「ニュース川柳

・非核化の言質巧みにクリンチで

・明日がある明日がくると拉致家族

・抱擁に時間を取られ煮詰まらず

・トランプ氏の体制保証も含まれる」(2018618日西日本新聞)

 

新聞の投稿欄からです。

 

「平和希求する常設資料館を  82

73年前の619日は福岡大空襲の日。その時期に先 だって、福岡市赤煉瓦文化 館で開かれた「平和祈念資 料展」を見に行きました。 被災者の私には見覚えのある資料ばかりで、戦時の辛苦がよみがえりました。この資料展は市民の有志による開催で期間はわずか3日。大空襲で市街地は焼け野原になり、死傷者、行方不明者は2千人を超えました。これだけの戦禍を被りながらも、当時の惨状を知り、平和を希求するよすがとなる公立の常設資料館がありません。子や孫に私の空襲体験や戦死した兄の無念の生涯を話すと、真剣に聞いてはく

れでも、それだけでは昔の「物語」でしかなく、伝える力はモノにはかないません。(以下略)」(同前)

 

投書の意見に同感です。

 

 

 


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不起訴の壁 [司法]

 

 

新聞の投稿欄からです。

 

「全員不起訴、国の落日見る思い=70歳 毎日新聞2018616日 東京朝刊

この国の現状を言い表す言葉が浮かんでこない、と思っていたら、3日の本紙「時代の風」を読み、妙に納得した。作家、中島京子さんがこう表現していたからだ。「泥船に乗っている」

森友学園への国有地売却を巡る一連の問題で、背任や虚偽公文書作成などの容疑で捜査していた大阪地検特捜部は、佐川宣寿前国税庁長官や財務省職員ら計38人全員を不起訴処分にした。これほど見事な「忖度(そんたく)」も珍しい。この国の落日を見る思いである。

政府は「三権分立を廃止し、法治から人治に国の形を変更する」という閣議決定でもしたのだろうか。現政権はこの検察の判断をもって一連の疑惑の幕引きを図る魂胆であろう。なんと浅ましい姿ではないか。 (以下略)」

 

怒りはごもっともですが、なぜ、不起訴になるのかという説明責任はないのでしょうか。現在の法で何が足りないから不起訴だという説明が欲しい。「総合的に勘案して」というなら忖度批判は妥当なものでしょうが、明解な批判がマスコミからも聞こえてきません。

 


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権力者におもねる社会 [寛容なき社会]

 

 

子どもに教育を語ることはできなくなるのではないか。

 

「みんなの広場 社会成り立たせる「そんたく」=61歳 毎日新聞201864

「そんたく」は世の中の随所に存在している。トップの意向をいちいち言葉で聞かなければ指示として通らないというのでは社会は成り立たない。あうんの呼吸と言う。呼吸だけで意図を察することは実務能力の高さでもある。

 首相から官僚への指示も、周囲から見て正確で詳細で適切であるとは限らない。部下はその意図をくもうと懸命に試行錯誤する。そんなことは日常の業務である。

 ではなぜ、加計・森友学園問題を不愉快に感じるのか。

これらの事案が特定の権力者たちの利益だけを目的としたものであるからだ。「誤ったそんたく」の修正をせず、その結果に対する責任を部下や目下の人に押し付けるところが不愉快なだけである。 (以下略)」

 

そして誰もが責任をとらない社会が認められていく。そんな社会の行く末に希望が持てるでしょうか。私みたいな年寄りはあきらめがつく。だが、若い人たちにとってあきらめていくのか。そして、それを誰も裁けない。

 


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日韓の協調が [平和を]

 

 

米朝の会談がありました。紆余曲折はあると思いますが、人類の知恵が解決してくれることを強く望みます。

新聞の投稿欄からです。

 

「深い日韓対立 次代が変える  22

国の青少年交流事業で韓国を訪れました。釜山、大邱、木浦、群山、仁川、ソウルの都市を巡り、日韓近現代史に関連する施設を訪問、現地の大学生と交流してきました。日韓で同じ 歴史を共有していても、立場によって重視する部分や認識が違うことを痛感しました。改めて日韓相互理解の難しさを感じました。かつて加害者と被害者という関係であった以上、相手のことを頭で分かることはできても、本当の意味で心まで理解するというのは、 難しいものです。 討論で従軍慰安婦について、韓国側から「日本の謝罪がない」と指摘されました。日本側は「何度も談話で謝罪している」と反論しました。ただ、いろいろな政治的問題を抱えていたとしでも、現地の学生との交流を通じて国民同士仲良くできると実感しました。お互いに日本人だから、韓国人だからという理由で遠ざける人は誰もいない。むしろ韓国の学生たちはとてもフレンドリーに私たちを受け入れてくれました。こうしたつながりが、私たちの世代が大人になったとき、今行き詰まっている政治を変えるものになるのではないかと信じます。」(2018328日西日本新聞)

 

国民の大多数は友好を望んでいると思います。

 

 

 


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暴言を繰り返し [政治]

 

「ニュース川柳

・天災に人災も石垣も

・元凶は1強与えし我々か

・踊り過ぎソンが積もった阿波踊り

・財務相同郷と知り立ち眩み  」(2018423日西日本新聞)

 

 

「『セクハラとは縁遠い方々』

NSで女性議員やゆ

自民・長尾氏

自民党の長尾敬衆院議員(大阪 14)が、野党の女性議員らがセクハラ撲滅を訴える場面の写真を 添付して「私にとって、セクハラ とは縁遠い方々」とやゆする投稿 を自身のツイッターにしていたことが22日、分かった。(以下略)」(同前)

 

国民を無視した発言が繰り返されています。こんな自民党に国を任せるのですか。

 

「通所介護中に買い物代行厚労守制限緩和へ

高齢者が日帰りで施設に通う通所介通所介護利用中の保険外サービスと利用者が滞在中に職員に買い物の代行や外出の付き添いなどをしてもらうことを認める方針を決めた。

介護保険適用のサービスと保険外サービスを組み合わせて使うことは「混合介護」と呼ばれ、一部制限されている。(以下略)」(同前)

 


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「働き方改革」の行く末は [働く]

 

 

今回の改革と呼ばれるものは「過労死の勧め」ではないか。「高プロ」は時間的な制限は外されるし、賃金については何も触れられていない。さらに、対象範囲は政府が決め、国会で議論されることはない。

 

「過労死110番 設置30年、これまで1.2万件の相談

毎日新聞2018613 2011(最終更新 613 2011)

 長時間労働やそれにともなう過労死、過労自殺の相談を受ける「過労死110番」が設置されてから30年を迎え、記念シンポジウムが13日、東京都内で開かれた。過労死弁護団全国連絡会議幹事長の川人博弁護士が「国会で働き方改革関連法案が議論されているさなかでも、現実の職場では次々と働く人の命と健康が奪われている」と報告した。

 川人弁護士は、名ばかりの管理監督者にされた40代の男性が、残業代ももらえずに月100時間超の残業をさせられた末に過労死して今年5月に労災認定された事例などを紹介。「迅速に被害実態を把握したり、調査・分析したりして、もっとスピーディーに法令改正に結びつけていかなければならない」と訴えた。

過労死110番は1988年にスタートし、これまでに約1万2000件の相談を受けてきた。2000年ごろまでは過労死の死因のほとんどは脳梗塞(こうそく)や心臓などの疾患だったが、最近では自殺が半数を占めるようになった。また、20~30代の人からの相談が増えたという。(以下略)」

 

 

 


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虐待通報の判断は [社会]

 

 

目黒区のケースでは児相は知っていたのではなかったか。

 

「(声)虐待?を目撃、私はどうすれば  33歳 2018610日朝日新聞

 東京都目黒区の5歳の女の子が亡くなった。両親からの虐待が疑われ、覚えたてのひらがなで謝罪の言葉をノートにつづっていたという。

 先日、あるハンバーガー店で、2歳くらいの男の子と母親が隣の席についた。母親は「あなたがいなかったら、こんなところに来ない」「本当に、いつもだめだね」などと男の子にきつい言葉を浴びせ始めた。思わず耳をふさぎたくなった。男の子は、最初はおとなしくしていたが、次第に泣くのをこらえて震え出した。

 「そこまで言わなくてもよいのでは」。そう思ったが母親に逆上される恐怖が勝り、何も行動できなかった。帰り際、涙目の男の子は私を見つめて動かなかったが、やがて母親に手を引っ張られ店を出ていった。 たまたま親の機嫌が悪かっただけかもしれないし、厳しく接していると言われればそれまでだ。偶然居合わせただけなので名前すら知らず、どこかに連絡するのも大げさな気がした。 事件以来、男の子の帰り際の悲しそうな目が忘れられない。あの子もつらい日々を送っているのかもしれない。あの時、私はどうすべきだったのか。」

 

街角で見かけた場合、1人だと判断に迷うでしょうね。

ただ、児相が知っていても防止できない体制も問題ではないか。職員が圧倒的に足りないというのは数年前から指摘されています。ようやく少し増やそうという動きがあるというのでしょうが、福祉予算に冷たい政治も問題だと思う。


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反骨の気風 [地域]

 

俳人・黛まどか氏の四国遍路の旅をまとめた本からです。黛氏へのインタビューからです。

 

 

「(問)長宗我部だけでなく、四国という土地には、どこか中央権力に対する反骨の気風があるように思われます。海という防壁で守られた土地柄だからかもしれません。四国遍路 の最中、そういう独立独歩の気風を感じたことはありましたか。

(黛さん)

特に高知では強く感じました。高知の人は「海の向こうはアメリカです」とごく当たり前のように日常会話で口にします。高知県は後ろに四国山地が聳え、前には太平洋が広がっています。攻め込まれにくい地形と弓なりの水平線を露にする雄大な海原。気候は温暖ですが、ひとたび台風が襲来すればまともに暴風雨を受け、海は荒れ狂います。 海に囲まれた島で、中央権力とは距離を置いている点と、視野が外に向いてる点が印象的でした。反骨精神旺盛で革新的、不屈の精神を持つ気質はこのような風土に育まれたのでしょう。気風がよく、気骨のある土佐の男性を「いごっそう」と呼びますが、幕末志士や自由民権運動の思想家などは「いごっそう」の典型です。」(『奇跡の四国遍路』)

 

 高知では今も野党の基盤が根強いとも言われるそうです。長宗我部氏の末裔については諸説あるようですので分かりませんが、反骨の精神だけは高知に生き残っているのでしょうか。

 


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本気で取り組めば [地域]

 

 

免許を返納しないといけないとよく話題になります。事故のニュースがあるたびにです。

 

「(声)免許返納で妻の見舞いも不便に 85歳 201867日朝日新聞

 2年前に免許証を自主返納した事情を説明します。白内障の手術後に顔面神経痛を発症し、医者には「治らない」と言われて痛み止めの薬を服用することになりました。その副作用で運転は無理と告げられたので車を手放すことにし、免許証を自主返納しました。顔面神経痛は1年が過ぎたころ完治し、今日に至っています。

 妻は5年前より車で20分ほど山の方に入ったところにある特養施設に入所していて、車があった時は1日おきに通っていました。現在はバスを乗り換えなければならないうえ接続が悪く、帰りたいと思う時間にバスがなく、大変な不自由をその都度感じます。今は週に1回しか出かけられません。私は19歳より車に乗り、車なしの生活は考えたことがなく、心の準備が出来ていなかったこともあり何のために生きているのかわからなくなったこともありました。(以下略)」

 

過疎地帯の交通確保は民間任せでは解決しないでしょう。本気になれば解決できるのではないかと思う。コミュニティバスへの補助制度や自主運行の推進など、いろんな手立てがあるのではないかと思うのだが。


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「改革」とよくなることか [働く]

 

 

「働き方改革」というが過労死を増やすことになるのではないか。

 

「社会時評 水無田気流

「働き方改革」への違和感

主流労働者は「会社村の住人」。この構造こそ転換を

今日本の「働き方」は、巨大な問題を抱えている。公益財団法人・日本生産性本部「労働生産性の国際比較2017年版」 によれば、日本の時間当たり労働生産性は46.0ドル (4694)で、経済協力開発機構(OECD)加盟35カ国中20位だ。1位アイルランド958ドル、2位ルクセンブルク954ドルなどと 比べると半分以下、6位アメリカ69.6ドルの7割程度

の生産性であり、主要先進7カ国中では、1970年以降、最下位が続いている。さらに「超」のつく少子高齢化により、生産年齢(1564)人口割合が、現状6割から2065年には5

割まで低下すると見込まれている。同時に高齢化率も 4割に上昇が予期されるため、介護などケアワークを抱えながら働く人も急増するだろう。これまでのように「ケアワークを妻に丸投げして働く男性労働者」を標準とした雇用環境では、早晩立ち行かなくなることは明らかだ。根底にあるのは、これまで主として女性が、家庭などで無償提供してきたケアワークの社会的 評価の低さだろう。さらに、 「人手不足」が深刻な分野 は、介護士や保育土など、 まさに低賃金が問題視されるケアワーカーだ。 そもそも、時短をしつつ 多様な労働者同士の協業と生産性向土を達成するためには、現行の「主流労働者は会社村の住人」型という働き方自体を、変える必要がある。(一部引用)」(2018413日西日本新聞)

 

 


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文法は [寛容なき社会]

 

 

「膿を出し切る」と総理は言うが、どんな膿を、どのようにという説明はない。正確には「しっかりと徹底的に調査をし全容を明らかにし膿を出し切る」という文章は正しいのでしょうか。

 

羽生善治氏は、次のようなことを書いています。

 

「がんの診断で人工知能が成果を出しているのは、X線写真がそもそも静止画像だからなのです。アルファ碁もそうです。一つ一つの局面はあくまでも静止画像であるからこそ、現在の人工知能の手法が使えたのでしょう。しかし、私は、「美意識」には、「時間」が大きく関わっているように思うのです。 例えば、棋士が将棋ソフトの手に覚える違和感。煎じ詰めると一つ一つの手は素晴らし くても、そこに秩序だった流れが感じられないことに由来しているように思います。それ は、その時々の局面を一枚の静止画像と捉えて手を選び出しており、その後の局面の流れ を検討していないように思えるからです。

だからこそ、文法は正しくてもおかしな文章と同じく、人工知能の選ぶ手に、一貫性を欠いた奇妙な違和感を覚えてしまうのでしょう。」(「人工知能の核心」)

 

総理もまた静止画像を選択しているのだろうか

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卑弥呼の時代 [歴史]

 

 

中国の歴史と卑弥呼との関連をよく理解できていません。

 

「帯方郡と卑弥呼

卑弥呼の時代、中国は魏呉蜀の三国分立時代を迎えていた。一八四年の黄巾の乱後、後漢政  権は多くの反乱勢力や自立勢力を抱え、二二O年には献帝が魏王に禅譲するかたちで消滅していく。この間、遼東では公孫氏が自立的な地方政権を築き、東の高句麗に攻勢をかけて、楽浪郡も掌握すると、二O四年に楽浪郡の南部を割いて帯方郡を設置する。後漢衰退による楽浪郡 の弱体化を受けて、当地の都県支配を立て直そうとしたのである。『魏志』東夷伝の序には、 後漢の皇帝が遼東を絶域と位置づけ、公孫氏に「海外の事」を委ねたため、「東夷」との関係が絶たれたとある。朝鮮半島、日本列島にいたる海域は公孫氏の強い影響下に置かれ、一時、中華王朝の直接的な影響から切り離された。」(『国際交易の古代列島』)

 

著者の田中史生氏は、邪馬台国は関西が有力だと述べています。その前の時代は北部福岡が中心であったというが、関西への移行についての経緯がよよく分かりません。よく読んでいないのかもしれませんが。


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信頼 [寛容なき社会]

 

 

「美智子さまがお忍び弔問

都内で石牟礼さんの追悼式

遺族へ「大切な方を亡くした」

水保病を描いた「苦海浄土-わが水俣病」などで知られ、2月に90歳で死去した作家、石牟礼道子さんを追悼する会が15日、東京都内であり、皇后美智子さまが開会前にお忍びで弔

問、花輸を手向けられた。(以下略)」(2018416日西日本新聞)

 

皇室は象徴的な存在ですが、「弱者」に寄り添う姿勢はすがすがしいものがあります。

しかし、政治の世界は腐敗堕落しています。

 

「為政者と国民 信頼が必要だ   87

戦時中、日本軍の大本営発表を国民は信じた。ところが815日、玉音放送を聞き国にだまされていたことを知った。民主国家になり、文民統制になった自衛隊を国民は信頼した。 防衛省が「存在しない」 としていた陸上自衛隊イラ ク派遣部隊の日報が、実は 保存され11カ月も内部で隠されていたことが発覚した。存在しないとされたイラク派遣部隊の日報が航空自衛隊でも見つかり、隠蔽問題は底なしの様相だ。文民統制とは民主主義国家の原則。戦前は軍部が政権や国会を無視し、暴走して戦争の惨禍を招いた。今後は戦争を二度と起こさない気概を持ち、文民統制を厳守すべきだろう。国を正常に維持していくためには、為政者と国民の間の「信頼」が必要だ。武力がいくら強くても、経済力があっても、為政者を信

んじられなくなれば国は滅びる、と論語で見た。」(同前)


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聞こえない誠意 [寛容なき社会]

 

 

この国がここまで堕落しているとは・・・。矜持と言う言葉さえ消えたのでしょうか。

 

「 オピニオン コラム  春秋

 6月6日は補聴器の日。6を向かい合わせにすると耳の形に見える。3月3日の耳の日に、聞こえを補助する耳(3)をそれぞれ加えて6月6日とも

▼耳は悪くなくても国民の声が聞こえない人の“補聴器”はないものか。決裁文書改ざんで財務省が処分を発表した。未曽有の不祥事にもかかわらず、改ざんの動機を聞かれて「それが分かりゃ苦労せん」と言い放った麻生太郎財務相である

▼当時の理財局長らが停職などの処分を受けた。麻生氏は「財務省や行政全体の信頼を損なった」として閣僚給与1年分を自主返納するという

▼普通の会社なら、社長は監督責任を問われて処分を受けよう。が、この役所はどこまで世の常識とずれているのか。財務相はおとがめなしとした上で、麻生氏が自らの意思で給与返上という筋立てに。金を払って責任問題を決着してもらっては困る

▼監督責任だけではない。改ざんを主導し国会でうそをついた理財局長をかばい、「適材適所」と国税庁長官に起用したのは誰だったか。何より、官僚を公文書改ざんに駆り立て、自殺者まで出した原因が「分からない」では話にならない。国民が最も知りたいことに応えるつもりがないのなら大臣失格だ

▼国民の不信の声が耳に届くのなら、潔く職を辞すのが筋だが、麻生氏は「私のリーダーシップの下、信頼回復に努めていく」と。耳の聞こえを疑ったのは筆者だけではあるまい。=2018/06/06付 西日本新聞朝刊=」

 

この1年。聞こえづらさが増してきた。補聴器に頼ろうと思ったが、聞こえずらいほうが゛精神的に楽かもしれないとも思う昨今です。

 

   


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こんな人たちが [寛容なき社会]

 

 

「これが法治国家か 経済ジャーナリストの荻原博子さんの話

一連の問題は、これが法治 国家かというレベルだ。公文書が改ざんされていないとか、口裏合わせ をしないという大前提の話が崩れて しまった。めちゃくちゃな事ばかり 起きているのに、みんな驚かなくなってしまっている。全ての責任はトップの安倍晋三首相にある。部下に 責任を押し付けているようでは情け ない。こうした問題の陰で、「高度 プロフェッショナル制度」を含む働き方改革関連法案など大事な事が決まってしまうのは怖いことだ。」(2018410日西日本新聞)

 

こんな人が「こんな人たち」と言う。

 

「『こんな人たち』発言正当化

首相「明らかに選挙妨害」

安倍晋三首相は9日の参院決算委員会で、昨年7月の東京都議選で街頭演説した際、やじを飛ばし た聴衆を「こんな人たち」と批判 した自らの対応を正当化した。「 (当時の状況が写されている) ューチューブを見ていただきたい。明らかに選挙活動の妨害だ」 と述べた。 「政策を訴えるのではなく、『安倍辞めろ』と言っている。こういうことをやる人たちに負けるわけに はいかないと訴えたとも語った。 首相は、昨年の都議選の演説で 「帰れ」などとやじられ、「こんな人たちに負けるわけにはいかな い」と発言。選挙敗北後の国会答 弁で「私を批判する人たちを排除したと取られたならば、不徳の致すところだし、大変残念だ」と釈明していた。民進党の大島九州男 氏への答弁。」(同前)

 

 


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